Skip to content

章1 ログイン・アカウント登録

この章では、EMIS Core を初めて使うときに必要な アカウント登録メール認証ログイン、そして パスワードを忘れたときの再設定ログアウト の手順を説明します。「まずはじめに(クイックスタート)」の手順1〜3に対応する内容です。

1.1 アカウントを登録する

トップページの 「アカウントを作成」 リンクから登録画面(「アカウントを作成」)を開きます。

🖼️ スクリーンショット挿入予定
アカウント登録画面(ユーザー名・メールアドレス・パスワード・招待コード)

登録フォームには、次の項目があります。

項目内容
ユーザー名(必須)3文字以上で入力します。ログイン時にはこのユーザー名を使用します
メールアドレス(必須)確認メールの送付先になります
パスワード(必須)6文字以上で入力します。入力欄右端の目のアイコンをクリックすると、入力内容の表示・非表示を切り替えられます
パスワード(確認)(必須)確認のため、同じパスワードをもう一度入力します
招待コード(任意)お持ちの方のみ入力します。詳しくは 1.4 節で説明します

ヒント

ログインには メールアドレスではなくユーザー名 を使用します。登録時に入力したユーザー名は、忘れないよう控えておいてください。

入力内容に不備があると、該当欄の下に次のようなエラーメッセージが表示されます。

状況エラーメッセージ
ユーザー名が未入力「ユーザー名は必須です」
ユーザー名が3文字未満「ユーザー名は3文字以上である必要があります」
メールアドレスが未入力「メールアドレスは必須です」
メールアドレスの形式が不正「有効なメールアドレスを入力してください」
パスワードが未入力「パスワードは必須です」
パスワードが6文字未満「パスワードは6文字以上である必要があります」
確認用パスワードが不一致「パスワードが一致しません」

すべての項目を入力し、「アカウントを作成」 ボタンを押すと登録が実行されます。

登録が完了すると、画面には次のように表示されます。

確認メールを送信しました メール内のリンクから認証後、ログインしてください。

続けて 1.2 節の手順で、メール認証を行ってください。

すでにアカウントをお持ちの場合

登録フォームの下にある 「すでにアカウントをお持ちの場合はログイン」 リンクから、ログイン画面(1.3節)に移動できます。

1.2 メール認証をする

登録時に入力したメールアドレス宛に届く確認メールを開き、メール内のリンクをクリックしてください。

🖼️ スクリーンショット挿入予定
メール認証画面(確認中・認証完了・エラーの3状態)

リンクをクリックすると EMIS Core の認証画面が開き、次の順で表示が切り替わります。

  1. 「メールアドレスを確認中...」(認証処理中)
  2. 認証が成功すると 「認証完了!」 と表示され、画面右上に 「メール認証が完了しました!」 という通知(トースト)が出ます。3秒後に自動的にログイン画面へ移動します
  3. リンクが無効・期限切れなどの理由で認証に失敗すると 「認証エラー」 と表示されます。この場合は 「ログイン画面に戻る」 ボタンから、あらためて登録内容をご確認ください

注意

確認メールのリンクは、認証が済むと再利用できません。認証がうまくいかない場合は、メールが最新のものか(登録し直した場合は古いメールのリンクを使っていないか)をご確認ください。

1.3 ログインする

メール認証が完了したら、ログイン画面(「アカウントにログイン」)からログインします。

🖼️ スクリーンショット挿入予定
ログイン画面(ユーザー名・パスワード)
  • ユーザー名:登録時に入力したユーザー名を入力します
  • パスワード:登録時に設定したパスワードを入力します。入力欄右端の目のアイコンで表示・非表示を切り替えられます

「ログイン」 ボタンを押すとログイン処理が行われます。

  • 成功すると、画面右上に 「ようこそ、(ユーザー名)さん!」 という通知が表示され、ダッシュボード(章3)に移動します
  • 失敗すると、画面右上に赤色のエラー通知が表示されます(「ログインに失敗しました」 など)。ユーザー名・パスワードをご確認のうえ、もう一度お試しください

ログイン画面の下部には、次の2つのリンクがあります。

  • 「アカウントを作成」:1.1節の登録画面に移動します
  • 「パスワードを忘れた場合はこちら」:1.5節のパスワード再設定に移動します

1.4 招待コードについて

登録フォーム(1.1節)の 「招待コード(任意)」 欄は、お持ちの方のみ入力する任意項目 です。招待コードをお持ちでない場合は、空欄のまま登録を進めていただいて問題ありません。その場合は、通常どおり登録日から30日間の無料トライアルとしてご利用いただけます(トライアルの期間・終了後の扱いについては章7「プラン・支払い」7.6節を参照してください)。

招待コードを入力して登録すると、期間の制限なくご利用いただけるアカウントとして登録されます。

ヒント

招待コードは英大文字と数字の8桁で、1つのコードにつき1回だけ使用できます。コード自体に有効期限が設定されている場合もあります。コードが正しく使えない場合、次のようなエラーメッセージが表示されます。「招待コードが無効です」「この招待コードは既に使用されています」「この招待コードの有効期限が切れています」

1.5 パスワードを忘れた場合

ログイン画面(1.3節)の 「パスワードを忘れた場合はこちら」 リンクから、パスワード再設定の手続きができます。

🖼️ スクリーンショット挿入予定
パスワードをお忘れの場合の画面(メールアドレス入力)

1.5.1 再設定用メールを送る

「パスワードをお忘れの場合」 画面で、登録済みのメールアドレスを入力し、「送信する」 ボタンを押します。

送信すると、次のメッセージが表示されます。

ご入力いただいたメールアドレスが登録されている場合、パスワード再設定用のメールを送信しました。

ヒント

セキュリティ上の理由から、入力したメールアドレスが実際に登録されているかどうかにかかわらず、常に同じ案内メッセージが表示されます。しばらく待ってもメールが届かない場合は、入力したメールアドレスが登録時のものと一致しているかをご確認ください。

届くメールの件名は 「EMIS Core - パスワード再設定のご案内」 です。メール内の 「パスワードを再設定する」 ボタン(リンク)から、再設定画面に進んでください。

注意

このリンクは 1時間で失効 します。時間が経ってしまった場合は、もう一度 1.5.1 の手順からやり直してください。

1.5.2 新しいパスワードを設定する

メール内のリンクを開くと、「パスワードの再設定」 画面が表示されます。

🖼️ スクリーンショット挿入予定
パスワードの再設定画面(新しいパスワード入力)
  • 新しいパスワード(6文字以上)
  • 新しいパスワード(確認)

両方を入力し、「パスワードを再設定する」 ボタンを押すと再設定が完了します。

パスワードを再設定しました パスワードを再設定しました。新しいパスワードでログインしてください。

この画面はしばらくすると自動的にログイン画面(1.3節)に切り替わります。

リンクが無効・期限切れの場合は、次のように表示され、再設定をやり直す必要があります。

リンクが無効か期限切れです。もう一度お手続きください。

「もう一度お手続きする」 リンクから、1.5.1 の手順を再度実行してください。

ログイン中にパスワードを変更したい場合

ログインした状態でパスワードを変更したいときは、この節の手順ではなく、章8「設定」8.3 基本設定の パスワード変更 をご利用ください。

1.6 ログアウトする

ログアウトは、ヘッダー右端の ユーザーメニュー から行います(章2「共通レイアウト」2.2節参照)。ユーザーメニューを開き、「ログアウト」 を選ぶとログアウトが実行され、画面右上に 「ログアウトしました」 という通知が表示されます。

注意

共有のパソコンをお使いの場合は、作業終了時に必ずログアウトしてください。

1.7 まとめ

  • 登録は ユーザー名・メールアドレス・パスワード の入力と、任意の 招待コード で行います
  • 登録後は届いた確認メールのリンクからメール認証を行い、それからログインします
  • ログインには ユーザー名(メールアドレスではありません)を使用します
  • 招待コードは任意項目で、未入力の場合は通常どおり30日間の無料トライアルになります
  • パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の 「パスワードを忘れた場合はこちら」 から再設定できます(再設定用リンクの有効期限は1時間です)
  • ログアウトは、ヘッダー右端のユーザーメニューから行います

EMIS Core オンラインマニュアル